2014/08/14

today


永田和宏さんの詩



一日過ぎれば
一日減ってゆく
君との時間
もうすぐ夏至だ






この詩は奥様が乳がんによる死期が迫っていた頃に読まれたそうだ。



生活の中で、ちいさな美しさに出会う瞬間がある。
そのちいさなかけらをずっと拾い続けたい。

限られた時間 という言葉は好きではないけれど、
そこでひとつの方向へと向かえる気がする。


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